年間行事

のぞみ保育園が行なっている行事について載せております

ホーム保育内容年間行事

成長を祝って

子ども達自身が“大きくなった″自覚と誇りをもち、喜びを感じることができます。また、卒園式などでは小学生になることへの自信や期待をもちます。
  • 入園式(4月)
  • 卒園式(3月)
  • 修了式(3月)

発達の場として

共通の目標に向かい、友だちと協力しながらやり遂げる大切さを学んだり、考えを出し合い、工夫して表現する楽しさを味わうことができます。
  • 運動会(5月)
  • オープン観戦
  • マラソン大会(12月)

経験豊かに

お父さん、お母さんと子どものふれ合い・地域の方々とのふれ合いを深めていきます。新たな知識やたくさんの人々とのふれ合いを通して、子ども達の視野は広がり、心豊かな人へ成長していきます。
  • 親子遠足(10月)
  • 夏まつり(7月)

年長児クラス

年長児になると、自分で考えて行動するようになります。子どもが自ら取り組んでいく姿勢を温かく看守りながら、様々な体験を通していくことで自発性・協調性を学んでいきます。
  • お泊まりキャンプ
  • エコ散策
  • クッキング
  • 習字
  • 水泳教室

ひなまつり会

卒園児の保護者にいただいたひな人形を代々受け継ぎ、成長と幸福を祈って毎年子ども達と一緒に飾り付けします。日本古来から伝わる行事を大切にすると共に、代々受け継いできたひな人形も大切にする気持ちを育みます。

由来

昔、中国には3月初め巳の日に川に入って身を清める風習がありました。この風習と、農耕の季節を迎えるこの時期に海や山や野で1日過ごす古代日本の風習が合体し、紙の人形に自分のけがれをうつして、川や海に流す「流しびな」の行事が生まれました。室町から江戸にかけて、人形や道具を飾って女の子の成長を願うようになりました。

もちつき会

地域の敬老会の方々と一緒に、“うす”、“きね”を使い、もちをつきます。ついたもちを一緒に丸め、丸めたもちは家に持ち帰り家族でいただきます。
うすやきねの使い方、もちの丸め方などを敬老会の方から教わることで、昔からの文化を知り、継承して欲しいと思っています。
新たな気持ちで新年を迎えることのできるように…。

由来

昔はどこの家でも年末にもちをつく、きねの音が響き渡っていました。もちは「望」に通じ、物事が満ち足りたことを表します。正月・神仏にもちを供えて家族みんなが満足に希望がかなえられるように願うのが習わしでした。

その他

  • まめまき会(2月)
  • こいのぼり会(5月)
  • 七夕会(7月)
  • 敬老会(9月)
  • 七五三(11月)
  • クリスマス会(12月)
  • 園行事(園で行われるセレモニーや発表会など)
  • 伝承行事(七夕・節分・七五三など)
  • 社会行事(母の日・勤労感謝の日など)

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